「労働判例」等の判例集を発行している産労総合研究所は、「労務事情」という人事労務の専門誌も発行しています。
今年度から労務事情では「労働審判だより」という新連載が開始されましたが、その第1回目に私が執筆した記事が掲載されました(2025年4月1日号)。
記事では労働者側の弁護士が「労働審判を選択する事件・しない事件」をどのように振り分けているのかについて簡単な説明を行いました。
手続選択は繊細な判断を要するうえ、弁護士毎の考え方の違いも大きい問題です。
今後、議論を深めてゆくにあたっての一助になれば嬉しく思います。
ご興味のある方は、ご参照ください。
